収納スツールを買ってみた|足置きにもなる折りたたみオットマン、意外と使い道が多かった

以前購入したものですが、リモートワーク中心の生活をしていたころ、デスク周りの環境をもう少し快適にしたくて購入したアイテムです。今回はその使い心地をまとめてみます。

なぜ買ったのか

当時はほぼ毎日在宅でのリモートワーク。長時間デスクに向かっていると、どうしても足の置き場に困るんですよね。かといってフットレストをわざわざ買うのも大げさだし、大きいものは狭い部屋に置けない。そこで目に止まったのが、このコンパクトな収納スツールでした。

「足置きにもなって、収納にもなって、場所を取らない」という条件をすべて満たしてくれそうだったので、あまり迷わずポチりました。

開封・組み立て

届いたときの状態がこれです。全部が蓋の中に折りたたまれていて、非常にコンパクト。

届いた状態。折りたたまれて袋に入っている
広げると本体・底板・クッション蓋に分かれる

組み立てはほぼ不要で、折りたたまれた本体を広げて底板をはめ込み、最後にクッション蓋を乗せるだけ。慣れたら1〜2分もあれば完成します。

グレーのコットンリネン素材、30×30×30cmのキューブ型

実際に使ってみて

デスク下に置いて足を乗せてみると、思ったよりしっかりしていて安定感があります。100円ショップで売っているような折りたたみボックスとは明らかに剛性が違う印象。体重をかけても形が崩れません。

蓋の部分はただの板ではなく、スポンジの入ったクッションになっているので、足を乗せても痛くないし、そのまま腰掛けることもできます。

意外な使い道:踏み台として活躍

実はこれ、踏み台としても使えるのが地味に便利です。棚の上の物を取りたいのに、背伸びしても届かない高さってありますよね。そのためだけに脚立を買うのも、場所を取るし値段も高いし、なかなか踏み切れない。このスツールがあれば、そういう場面でもサッと対応できます。使わないときはデスク下に収納しておいて、必要なときだけ取り出せるので邪魔になりません。

素材感と色について

表面はコットンリネン仕上げで、触り心地はさらっとしていて不快感がない。カラーはグレーを選びましたが、派手さがなく部屋の雰囲気を邪魔しないのでよかったです。他にもグリーンやライトブルー、ピンクなど複数色展開されているので、インテリアに合わせて選べます。

まとめ

正直、これといった特別な機能があるわけではないですが、「小さい・安い・軽い・使い道が複数ある」という点ではかなりコスパが良いアイテムだと思います。足置き・収納・踏み台・スツールと4役こなしてくれるので、一人暮らしや狭い部屋にはとくにおすすめです。

リモートワーク環境を整えたい方や、部屋に物を増やしたくないけど座れる収納がほしいという方にぴったりではないでしょうか。

もし違うサイズや取っ手付きのタイプをお探しなら、こちらのシリーズも選択肢が豊富でおすすめです。